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地球温暖化を防ぐ 自然環境を守る |
急速な森林減少が様々な環境への影響を及ぼす 世界では毎年、日本国土の約3分の1にあたる面積の森林が失われ続けています。その主な原因は、農地を造成したり、木材や紙を生産するために、森林のすべての樹木を伐採したり、計画よりも過剰に伐採したりすることによるものです。 森林の減少によって、野生生物の生息地が失われて絶滅が急速に進んでいるほか、土壌流出や川の汚染を招き、渇水や洪水が起こりやすくなっています。また、地球温暖化の原因となっているCO2排出の約2割が、森林の減少によるものと考えられています。 木材は本来、再生可能な素材であり、鉄やアルミニウムなどと比べれば生産時のエネルギー消費が少なく、環境にやさしい素材です。したがって、破壊的に伐採されたものは利用を避け、持続可能な方法で伐採されたものを利用することが必要です。 持続可能な木材・紙製品に付けられるFSCラベル
私たちは、右のようなラベルが付いたFSC森林認証製品を選ぶことによって、森林保全に貢献することができます。 関連ページ
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