レーシックイメージ

レーシックの評判がいいので受けました

うちの会社はIT系の業務を主におこなっており、社員のほとんどが日がなパソコンとにらめっこしているような典型的なデスクワーク作業です。
主にわたしのいる部署はシステムの管理をまかされておりそのプレッシャーたるやかなりのものです。
ひとつの誤入力がちゃりんちゃりんと音をたてて損失につながったりするので本当に気がぬけません。
そこへかけてのハードワークです。
一般的にパソコン作業をする場合は1時間につき5分程の休憩を挟むのが眼精疲労への対処方法として有名ですがなかなかそうも実際はいきません。
というわけで最近は眼精疲労がかなりつらくなってきました。
就職するまではかなり目がいい方だったのですがいまでは眼鏡がないと辛いようになってきました。
基本的に眼鏡が似合わない、ということもあるのですが眼鏡があまり好きではないので辛いです。
そんなある日わたしのいる部署の新入社員がレーシック手術をうけてきました。
いってしまえばうちの部署は全員といっていいほど眼鏡率が非常にたかいので、急に眼鏡の新人が休み明けで眼鏡なしでやってきたので驚きました。
最初はうっかりして眼鏡を忘れたのか、とおもっていたのですが本人がレーシック手術を受けました、と意気揚々と宣言したのです。
全員目が悪いものですからレーシック手術をきいて全員が身をのりだしました。
そんなわけでその日のランチタイムは久々に部署がとることになり、かなり盛り上がりました。
なんでも新入社員の彼女が眼科の医療事務をしているらしく、彼女にすすめられて手術をうけることにしたそうです。
もちろん彼女が勤める眼科医で手術を受けたそうです。
手術の内容は麻酔薬を点眼でうけたあとに、特殊な器具で角膜を切り、レーザーを照射する、という短時間のものだったそうです。
テレビやインターネットでレーシック手術のことをきいたことはみんなあったのですが実際に受けたという人物はなかなかいなかったので非常に参考になりました。
きけば昨日の昼間に受けたというではありませんか。
手術といえば経過をみるために安静にしているものだとおもっていた私は衝撃をうけました。
そんなわけで、眼鏡であることが苦痛になっていた私は後輩の紹介でその眼科医を訪れることにしたのです。
眼科医に手術を受けたいという話をしたら、人によっては向き不向きがあるので検査してから考えましょうといわれました。
検査結果はもちろん大丈夫でした。
滅多に受けられないという診断は出ないそうです。
部署内で大評判の手術をうけることになり、ちょっとドキドキしつつ手術日を迎えました。
念のため禁酒禁煙でということでした。
もちろん守っていざ手術です。
確かに新入社員のいっていた通りの短時間の早業手術でした。
しかも手術後から視力が本当にあがっているのです。
これにはもう眼鏡をかけなくていいのだという嬉しさとよく見える、という感動で胸がいっぱいになりました。
なるほどこれは評判がいいわけだと非常に納得しました。
もちろん私が手術をした次の日も部署であつまってランチタイムをしました。
次はうちの部長が手術をうけることになりそうです。
この手術のおかげで部署内の効率があがっているようにも感じます。

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