レーシックイメージ

コンタクトで疲れる生活からレーシックで裸眼生活へ

私は20年以上もコンタクトレンズ生活をしてきました。
もちろん、おしゃれなカラコン生活ではなく、裸眼で0.2という近視を矯正するためのコンタクトです。
朝起きて、メガネがなくては時計も見れませんし、鏡の中の自分の顔すらわかりません。
体重計にのっても裸眼では自分の体重が見えません。
見えないと、見えないことがあたりまえとなってしまうのですが、もし裸眼で視力が取り戻せたら、と思うと、夢が広がりました。
レーシック手術は、怖い話も聞きますが、私にしてみたら裸眼で生活できるメリットのほうばかりが魅力的でした。
コンタクトレンズはずっとつけているわけにはいきません。
朝8時くらいにつけても、会社でずっとパソコン画面を見続けていると、昼過ぎにはごろごろしてきますし、夕方にははずしたくて仕方なくなってきます。
少し目の調子が悪いと充血しますし、結膜炎にも何度もなりました。
マスカラの種類によっては目が痛くなり、マスカラも選ばなくてはなりませんでした。
なにより疲れる目をどうにかしたい、という思いばかりが先行し、いてもたってもいられずに手術を決意したのです。
いざやるとなると、怖い気持ちもありました。
ネットではレーシック手術の後遺症についてまことしやかに恐ろしいことが書かれていますし、どこまでが本当かわかりません。
とにかく専門家に聞いてみようとカウンセリングをしてみたところ、思ったよりも怖くないことがわかりました。
確かに100%の成功率ではありませんが、それはどんな手術であっても同じことです。
手術後は安定するまでの期間、視力が出なかったり、ドライアイになったりということはあっても、時間がたてば消えていく症状であることも知りました。
私が手術をしてもらった病院では、3か月、6か月検診がついていましたので、術後の安心感もありました。
先生は男性の先生でしたが、どんなささいな質問にも丁寧にこたえてくださったため、多少あった不安も消えました。
実際、気持ちが落ち着くと、ネットでどんなにマイナスな情報を見ても怖くなくなります。
不安に思う、怖いと思うのは、みなさん知識がまだないからだと思います。
専門家に話を聞けば、ネットの情報がいかに過剰であるかわかります。
手術を受ける受けないは最終的に自分で決めることですから、興味があって不安で迷っているのであれば医師のカウンセリングを受けることをおすすめします。
ネットにこう書いてあったのですが、という質問の仕方をしても医師は答えてくれます。
そういった情報が氾濫していることを重々承知したうえで説明してくれます。
10年後30年後が大丈夫かという質問ですが、医師が問題ない、という説明をすればそういうものだと思えるものです。
説明をきいたうえで手術をせずコンタクト生活を続けるという選択をしてもそれはそれで間違いではないのですから、まずは聞いてみることです。
ひとつ言えるのは、裸眼での生活は思った以上にとても快適であるということです。
忘れていた見える生活は、旅行でも日常生活でも仕事でも、目を気にせずに行動できます。
目の調子が悪い、という感覚を忘れることの贅沢さは、なにものにもかえがたく、多くの人がこの感動を味わってくれることを祈ります。

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