レーシックイメージ

レーシックで賠償したという話はきかないので受けました

巷でなにかと話題のレーシック手術ですが、ついこの間受けました。
なかなか受ける決心がつかなかったのですが、自分の周りでの評判がとてもよかったのでうけてみることにしました。
インターネットなどではいろいろな声がとびかっていますがやはり生の声にかなう物はないとおもいます。
普段からハードコンタクトレンズをつかって視力の矯正をしていますがハードコンタクトレンズだと目が非常に乾くんですね。
仕事の内容がパソコンでの入力作業がおもだったりするのでドライアイだととてもきついです。
頻繁に目薬をさしたり、それとなく休憩をとったりするのですがドライアイによるハードコンタクトレンズの眼球への張り付きと眼精疲労による頭痛や肩こりがかなりひどかったです。
乱視がひどいのでハードコンタクトレンズでないと視力の矯正ができないのでそれでも我慢して使っていたのですがあまりにもドライアイがひどすぎてこのままではいけないなとおもい眼科を受診しました。
眼科医もやはりドライアイがひどいのでいったんハードコンタクトレンズをやめてメガネで視力矯正をしていきましょうか、と提案してくれました。
個人的なことですが昔からメガネが苦手で、正直ためらってしまいました。
ですが今の状況よりは断然我慢できる苦手なので、眼科医にメガネの処方箋をだしてもらいました。
その帰り道に偶然友人にあい、今からメガネをつくるというはなしをしたら、そんなことならレーシック手術うけちゃえばいいのに、といわれました。
なんでも友人は半年前にレーシック手術を受けたというのです。
この友人は自分と同じくハードコンタクトレンズを使用して視力の矯正をしていたのですが、趣味のフリスビーをやっているときにフリスビーがハードコンタクトレンズをしている目に直撃して失明するかもしれない、と本当に冷や汗をかいたといっていました。
確かにハードコンタクトレンズをしているところに物が直撃すると想像しただけでぞっとします。
フリスビーがあたったときは怪我はなかったそうですが、またもし同じようなシーンがこないともいえないので気兼ねなくフリスビーが出来るようになりたいとおもいプロのスポーツ選手も受けているレーシック手術を受けたそうです。
それからは何をするにも気楽だといっていました。
手術費用が高いだろう、といったら紹介割引があるから普通にうけるよりは安くなるよ、と教えてくれました。
またその友人の話から結構手術を受けている人が多い事をしりました。
手術の話もかねてみんなで会う機会をつくり、色々話をききました。
巷でいろいろいわれていますが賠償問題になったことはないそうですし、ということは実際に受けた人たちがいいといっているならそれが真実だろうと判断して手術を受ける事にしました。
手術は友人の紹介してくれた病院でしたので割と安くでうけることができました。
以前いっていた病院でメガネをつくっていたおかげで一ヶ月またずに手術をうけることができました。
メガネの生活もしんどかったので早いスパンで手術をうけれたのはよかったです。
手術をうけたことでドライアイなどの症状はおさまり今では快適に仕事ができるようになりました。

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