レーシックイメージ

レーシック手術では入院する必要はない

私は中学生の頃から視力が落ちてきました。
それまでは普通以上に視力が良かったのでかえって目が疲れやすかったりもしましたが、視力が落ちてからはメガネをかけるようになり、かなりわずらわしくなりました。
すっきりと見えるのでいいのですが長く使っているうちにレンズに傷がついてしまって濁ったようになりますし、つる部分が広がってきてずり落ちやすくなります。
はずしておくとどこかについ忘れてしまってあわてて取りに戻ったりということもありました。
それに視力が変わってしまって数年ごとに新しく買い換えないといけないことも多いです。
それに比べて、レーシックは手術に費用が数万円かかってしまいますが、手術後はメガネもコンタクトレンズもなしで快適に過ごすことができます。
何度もメガネを買い替えることを考えるとその魅力はとても大きいです。
私がレーシックに興味をもったのには従兄がその手術を受けて人生が変わったとまで言っていたからです。
視力がかなり悪かったので受けられるか微妙だと最初は心配していましたが、実際に適応検査を受けたところ大丈夫だったそうです。
服にひっかけてメガネを落としてしまうこともなくなりますし、心配事よりもそちらの気持ちのほうが大きかったです。
とはいえ全く心配しなかったわけではありませんでした。
それで適応検査を受けた時に診察で医師に聞いてみたり、カウンセリングもしてもらえたのでその時に詳しく聞いたりもしました。
それで自分なりに納得できたので受けることにしました。
適応検査を受ける時にもそうでしたが、手術を受ける時ももちろん予約が必要でしたので、私は検査後にすぐ予約を入れました。
自分の休みが取れる日などを考えて2週間後にお願いをしました。
コンタクトレンズをつけている場合は検査や手術を受ける数週間前から数日前にはコンタクトレンズを使わないようにしなくてはいけないので、つけている人はそこも合わせての予約となります。
レーシックの手術といっても入院する必要は全くありません。
別の日に行う適応検査は3.4時間ほどかかりますが、手術自体は両目あわせても10分から30分ほどで終了します。
麻酔などを点眼薬でしてから角膜表面にふたを作ってめくっておき、角膜にレーザーを照射して、またふたをかぶせて終了になります。
かぶせたら点眼薬をさして、感染症の予防をします。
手術時間はその人の目の状態によって変わるそうです。
入院は必要ないのですが、遠方からそのクリニックを訪れている場合は手術後の目の状態によってはクリニックの近辺のホテルに宿泊したほうが無難です。
なぜなら手術後には一時的に目が光をすごくまぶしいと感じてしまうことがあり、遠距離を移動するのは大変だからです。
それほど遠くではないところから来た人だとしても手術後は徒歩か誰かに迎えに来てもらって帰るのがベストです。
手術後には目の保護用にメガネを渡され、それをかけて帰ることになるので目のまぶしさは少し軽減されるのですが、交通機関で足を踏み外すなど何かあっては大変です。
目のまぶしさの程度は人によります。
ほとんどない人もいます。
私は少し遠方ではありましたが、家族が車で送迎してくれましたのでホテルでは泊まらず帰りました。
手術翌日には早くも視力の回復があったのでとてもうれしかったです。

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